テレワークをしている社員に聞いてみた
3つの良いところ/悪いところ
~総務編~

2020.11.20
ニューノーマル時代の働き方としてテレワークが主流となってきてはおりますが、「会社で行っていた業務は家でできるの?」「会議はどうしたらいいの?」「コミュニケーションはどうやって取るの?」等、不安やお悩みを抱える方は少なくないはずです。

村松さんに続き、今回は管理部の生貝さんにお話を伺ってみました!

株式会社 USEN ICT Solutions
管理部 総務グループ
生貝 さん

--本日はよろしくお願いいたします。
それでは生貝さん、まずは普段の業務内容を教えてください。

生貝さん:業績管理や備品管理といった総務業をメインに、請求書対応などの経理処理や入退社や異動の管理のような人事の対応も行っています。

--現在どのくらいの頻度でテレワークを行っていますか?

生貝さん:月の半分程度です。
2人体制で業務をしているので、相談して週ごとのスケジュールを組み、だいたい半分になるようにテレワークをしています。

--テレワークはいつ頃から行っているのですか?

生貝さん:緊急事態宣言の少し前ですね。COVID-19の流行・影響が顕著になりはじめたために開始しました。

自宅で業務を行う生貝さん

--テレワークを行うようになって、実際に感じているメリットはどんなところでしょうか?
特にという3つお教えください。

生貝さん:メリットはたくさんありますが、その中でも特に感じる3つを上げるとすれば…

1つめは、オフィスでは口頭で済ませていた内容でも、テレワークではチャットやメールを使うので、ささいなことでも記録が残るようになった点です。
見返して確認するのはもちろん、何かあった際のエビデンスとしても使えます。

2つめは、自宅だと職場環境を好きに整えることができる点です。
ちょっと良い椅子を使ったり、大きめのモニターで仕事をしています。
あと、暑がりなので周りの人を気にせず空調の温度を下げられるので助かってます。

3つめは、社員の大半がテレワークをするようになったことで、各自が業務上かかわりのある方々のスケジュールをより意識するようになった点です。
「いつ」までに「だれ」に確認するか、といったことを全員が考えることで、業務の効率化を図ることが出来ると思います。

メリット①

ちょっとしたやり取りも記録が残るようになった!

メリット②

自分の過ごしやすい環境で落ち着いて業務ができる!

メリット③

スケジュールを意識することによる業務効率化!

--それでは逆に、テレワークで困っていることはありますか?
こちらも特にというものを3つおねがいします。

生貝さん:困っていることも3つ上げるとしたら…

1つめは、会社に届く郵便物の対応や、どうしても"原本"に"捺印"が必要といった類の書類の処理が出来ない点です。

2つめは、自宅のインターネット回線だと、たまに速度が遅かったり不安定だったりするので、通信環境がしっかりしているオフィスの方がやりやすいなぁと思ったりします。

3つめは、自分の性格によるところが大きいのですが、ちょっとした雑談相手がいないと本当にテンションが下がります。独り言が増えました...

デメリット①

郵便物や捺印の処理など、出社しないことでできない業務がある。

デメリット②

自宅のインターネット回線が不安定なときがある。

デメリット③

ちょっとした雑談ができなくて寂しい。

 次ページへ