働き方改革の第一歩!テレワークを実践!テレワーク・デイズ2018実践レポート

「働き方改革」という言葉が世間を賑やかせておりますが、「働き方改革」というとまず何をすれば良いのか?という疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

そこで、実践頂きたいのが「テレワーク」です。テレワークをしたからって何が変わるの?と思う方もいるかもしれませんが、通勤時間がなくなることで、家事をする時間ができたり、業務効率が上げることができます。経営者にとって、会社の生産性が重要指標かもしれませんが、なにより働いている社員自身が実感できない働き方改革では、意味がありません。テレワークでは、社員自身がどのように時間を使えば効率的なのかを考えるようになるので、生産性の向上だけでなく、社員の働きやすさ・満足度にも効果を発揮します。

USEN ICT Solutionsでは、自らテレワークを実践することでお客様に対して、メリット/デメリットを説明できるよう日々チャレンジを繰り返しています。今回、「テレワーク・デイズ」に参加した際の社員アンケートを働き方改革を推進する皆様に共有します。

テレワーク・デイズの概要

総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が、東京都及び関係団体と連携し、働き方改革の国民運動を展開するテレワークを推奨する活動であり、7月23日から7月27日までの期間を「テレワーク・デイズ」として、企業・団体への参加を呼びかけました。「実施団体」として登録した団体は、1,260団体、特別協力団体として登録されたのは、120団体でした。

実施団体:参加人数等を問わずテレワークを実施又はトライアルを行う団体
特別協力団体:テレワーク実施に際し、
①2日間以上実施、
②7月24日(火)に100名以上実施、
③効果測定(交通混雑緩和、消費支出の変化等)に協力可能な団体
出典:テレワーク・デイズ2018特設サイトより抜粋
https://teleworkdays.jp/

実施概要

USEN ICT Solutionsでは、以下のような規模でテレワークを実施しました。

人数:140名
地域:北海道、宮城、埼玉、東京、横浜、愛知、大阪、広島、福岡
実施日:7月23日~27日のいずれか1日

アンケート内容

テレワーク実施後、テレワークについてのアンケートを行いました。

Q1.テレワークをどこで行いましたか?
Q2.コミュニケーションツールは何を使いましたか?
Q3.テレワーク実施中、会社に帰社しましたか?
Q4.テレワーク実施内容を教えてください。
Q5.テレワークで感じたメリットはなんですか?

テレワークにおける仕事場所

テレワークを行った場所としては、カフェが一番が多かった。営業職だと、お客様先へ訪問すことが多いため、外出をせざるを得ない。1つ目の商談と2つ目の商談の空いた時間に業務を場所としては、カフェが一番立ち寄りやすく。商談最中もノートPCを起動しているため、空いた時間に充電できる場所に寄れるのは、非常に便利であったという意見が多かった。
テレワーク中のスケジュール
「直行→商談(11時)→昼食~カフェ業務→商談(15時)→自宅業務」
「自宅8時始業→12時台、子供と昼飯→移動→2商談→カフェ→帰宅」

テレワークのメリット
「移動時間を自宅やカフェで仕事をすることでスピーディ―に顧客対応が可能だった」
「オフィスまでの移動時間が少なくなり、より集中して業務に取り組めた」
「仕事と家庭の両立ができ、バランスの良いワークバランスが実現可能」

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