2026.10.07
株式会社第一ライフグループと第一生命保険株式会社の人事システムに不正アクセス、約12万人分の個人情報が流出した可能性
株式会社第一ライフグループと第一生命保険株式会社は2026年10月2日、両社が利用する従業員向け人事システムへの不正アクセスが発生し、従業員・退職者の個人情報が外部へ流出した可能性があることを公表しました。
同年9月24日、両社が利用する従業員向け人事システムにおいて不正アクセスを検知し、同システムに保存されていた個人情報が第三者に閲覧され、外部へ流出した可能性があるとのことです。
流出した可能性があるのは、両社の従業員(内勤職員・営業職員)と退職者を合わせた計約12万名(従業員約5万名、退職者約7万名)の個人情報です。対象にはグループ会社への出向者等も含まれます。該当する項目は、従業員番号、氏名、住所、電話番号、性別、所属、職位(資格)、職務、管理職上司氏名です。
なお、公表時点で顧客情報への不正アクセスは確認されておらず、本件に起因する二次被害も確認されていないとしています。
両社は専用のお問い合わせフォームと電話窓口を設置して対応を進めるとともに、不審な電話や郵便物、身に覚えのない請求等に注意するよう呼びかけています。また、今後新たにお知らせすべき事項が判明した場合は速やかに公表する方針です。
退職された皆さまへのお知らせ 当社の従業員向け人事システムへの不正アクセスについて|株式会社第一ライフグループ 第一生命保険株式会社
www.dai-ichi-life.co.jp
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