2026.10.07
ヤマト運輸株式会社が「クロネコ代金後払いサービス」で不正アクセス被害、個人情報が漏えいした可能性
ヤマトホールディングス株式会社は、ヤマト運輸株式会社が提供する「クロネコ代金後払いサービス」において第三者による不正アクセスが発生し、個人情報が漏えいした可能性を第二報として2026年10月2日に公表しました。
公表によると、同年9月28日に「クロネコ代金後払いサービス」が第三者による不正アクセスを受けたことを確認したとのことです。セキュリティ専門機関の協力を得て調査を進めるなかで、情報の一部が漏えいした可能性があることが判明したとしています。
漏えいした可能性があるのは、サービスを利用する一部顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、与信番号、請求金額、債権残高、商品明細のほか、一部加盟店の加盟店名、加盟店コード、および担当する社員の氏名とのことです。なお、クレジットカード情報やパスワード情報は含まれていないとしています。
不審なメールやSMSを受信した場合は、本文中のURLへのアクセスや添付ファイルの開封を行わず直ちに削除するよう注意を呼びかけているとのことです。引き続き調査を進めるとともに、情報漏えいが確認された対象者へ個別で連絡を行う方針を示しています。
【第2報】「クロネコ代金後払いサービス」への不正アクセスの発生について|ヤマト運輸株式会社
www.yamato-hd.co.jp

「クロネコ代金代金後払いサービス」への不正アクセスの発生について|ヤマト運輸株式会社
www.yamato-hd.co.jp

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