2026.10.22
フジテレビの番組宣伝システムに不正アクセス被害、メディア関係者の個人情報漏えいの可能性
株式会社フジテレビジョンは、番組宣伝システムに対し第三者による不正アクセスが発生し、登録されていたメディア関係者の個人情報が外部に漏えいした可能性があることを2026年10月20日に公表しました。
公表によると、同年10月19日夜に同システムへの不正アクセスを確認したとしています。外部に漏えいした可能性があるのは、システムに登録されていたメディア関係者の氏名、会社名、メールアドレス等の個人情報で、対象は公表時点で最大730件と見られます。登録されていた資料を含む影響範囲等の詳細については、公表時点で確認が進められています。
なお、同システムは番組宣伝業務に関わる関係者向けのものであり、視聴者の個人情報は登録されていないとしています。不正アクセスの確認後、速やかに同システムの利用を停止し、被害拡大防止のための措置を講じたとのことです。引き続き原因究明および安全性の確認を進めるとともに、再発防止策を検討する方針を示しています。
番組宣伝システムへの不正アクセスについて|株式会社フジテレビジョン
www.fujitv.co.jp
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