2026.09.24
大阪市の職員採用試験の録画面接システムに不正アクセス、申込者106人の個人情報が漏えいした可能性
大阪市は2026年9月15日、職員採用試験で利用している録画面接システムへの不正アクセスにより、試験申込者の個人情報が漏えいした可能性があることを公表しました。
公表によると、同年9月11日に録画面接システムの提供事業者から報告を受け、8月9日から9月7日にかけて第三者による不正アクセスが確認されたとしています。漏えいの可能性があるのは、「大阪市職員(社会人等技術【夏】)採用試験」に申し込んだ106人分の氏名、フリガナ、メールアドレス、電話番号等です。
事業者は、不正アクセスの遮断等の緊急措置を9月7日には実施したとしています。また、個人情報保護委員会および所轄警察署へ報告・相談を行うとともに、漏えいの範囲や内容等の調査を進めています。
同市は対象の106人に謝罪し、内容の報告を実施しました。今後は事業者からの詳細な調査結果の報告を受け、対応を検討する方針を示しています。
報道発表資料 採用試験録画面接システム事業者における個人情報の漏えいの可能性について|大阪市
www.city.osaka.lg.jp

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