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PCの故障やリプレイス時に担当者の負担を減らす、クラウド型バックアップサービス

  • クラウドバックアップサービス type Druva

株式会社ドン・キホーテ 様ディスカウントストア

会社名
株式会社ドン・キホーテ 様
設立
2013年8月14日(旧ドン・キホーテ設立1980年9月5日)
代表者
代表取締役社長 大原 孝治
所在地 本社
〒153-0042
東京都目黒区青葉台2-19-10
資本金
1億円

プロフィール

グループでの売上高8000億超!日本の小売りを牽引するドン・キホーテのIT投資とは

-2020年東京オリンピックまでに売上高1兆円を目指す-
大きな目標を掲げられているドン・キホーテ様ですが、今の社内はどのような方針なのでしょうか?

ドンキホーテホールディングスは、2020年東京オリンピックまでに売上高1兆円を目標としています。その中で、変化対応をしながら店舗数も拡大していかなければなりません。企業文化としては攻めるという事を強く意識しているのですが、これまでよりも守りの部分を固めて、ギアを上げてスピードアップした攻めの体制を築いていこうじゃないかというのが今の状態だと思います。

IT投資の考え方

「すべてはお客様のために」そんな企業理念を大事にするためにもIT投資が必要と考えている

実は弊社はほかの企業と比べるとIT投資比率を抑え、閃きと知恵を絞りだして、その分をご来店いただくお客様に還元していくという文化があったのですが、最近はIT投資をすることによって、今までかかっていたコストが削減できることも多いので、あらゆる方面のサービスにアンテナを張り、常に費用対効果を考慮しながら検討するようにしています。昔であれば、バックアップのような守りのイメージが強いサービスの導入は会社や現場も望んでいなかったと思います。しかしながら、働き方改革等でダイバーシティを標榜する当社にとって社員の負担を減らし、ミスをリカバリーできるようなシステムならば、会社や現場が要望するサービスを提供できるかもしれない、そういう視点を持って各種のサービスを選定しています。

課題や背景

今回採用されたのは、USEN GATE 02のクラウドバックアップサービスtype Druvaですが、なぜそのサービスを検討されたのでしょうか?

きっかけとしては、ランサムウェア対策にバックアップサービスを検討していたところ、役員のPCが故障しデータバックアップの重要性が高まったことです。検討を始めると、まずWindows、Mac、iOSのうち、すべてに対応しているサービスはみつかりませんでした。しかし、クラウドバックアップサービスtype Druvaではそれが可能でした。ドン・キホーテでは、Windows 、Mac、iOSを業務により使い分けているため、そのどちらも保護する必要があったのです。また、バックアップのタイミングを任意に設定できるなど、バックアップ時の帯域圧迫を気にすることなく使えることを評価し、クラウドバックアップサービスtype Druvaの導入に至りました。

成果

実際にバックアップサービスの運用を開始して使用感はどうですか?

現段階では情報システム部や一部の部署から段階的に運用を開始しています。ソフトウェアの導入は全てリモートで行うことができ、社員に意識させず行うことができました。また、ユーザに復元を許可する運用も可能なため休日でも情報システム部が対応する必要がなく、情報システム部の負担も減り、迅速な対応が可能となりました。ユーザが復元できるというのは、迅速に欲しいデータを戻せるだけでなく、データ保護の観点からも望ましいです。以前であれば、すべて情報システム部が操作をしなくてはいけないため、役員のデータを閲覧できる状態になっていました。ですがクラウドバックアップサービスtype Druvaなら、「特定のユーザのデータは管理者も復元・閲覧不可」という設定が可能であるため、役員の持っている情報の漏洩リスクを下げることができたと感じています。

さらなる活用

さらにPCリプレイスにも利用されるそうですね

必要ライセンス数を追加購入し、クラウドバックアップサービスtype Druva をまだ入れていないユーザのPCリプレイスに利用しようと考えています。Windows10 へのリプレイスを数千台行う予定なのですが、1ヵ月数百台のペースで行っていきます。今までは情報システム担当者にもユーザにも非常に負荷が高い作業でした。しかし、クラウドバックアップサービスtype Druva を導入し、データ移行作業が圧倒的に楽になると感じました。そこで、この追加ライセンスを使って、現在クラウドバックアップサービスtype Druva を入れていないユーザのリプレイスにも利用する予定です。移行後追加購入したライセンスは、特定のユーザの継続バックアップ用アカウントとして利用するつもりです。

導入のポイント

サービスの質や価格も大事ですが、最終的には担当の方がどれだけがんばってくれるか

今回、クラウドバックアップサービスtype Druvaの導入に至った経緯は、導入するサービスの質や価格が大事な要素にはなりましたが、我々と一緒にどこまでサービスを向上させていけるかを考え、我々は進化したサービスを利用させていただき、USENさんは更に良くなったサービスで顧客を獲得していただくという、お互いにとってWINWINの関係を築いて行きたいと。そういった意味で、最後はご担当者様の人柄が非常に大事と考えていました。経営陣に向けたクラウドバックアップサービスtype Druvaを導入する意義を一緒になって考えていただけたことは非常にありがたかったですし、未来の運用支援までしっかりとご対応いただけそうであったことも大きな要素となっています。サービスは導入して終了ではありませんから。

今後の展望

今後USEN GATE 02に期待したいことは

正直今回のお付き合いがあるまでは、USENさんがこういったITサービスを取り扱っているとは知らなかったです。(笑)
弊社としては、店それぞれのアミューズメント性を前面に出し、ワクワクドキドキしながらお買い物を楽しんでいただくというコンセプトをもってやっています。そういったお店作りにITサービスがどのように絡んでいけるか。そういったご提案をして頂きたいと思っています。

※本導入事例に記載されている内容は2018年3月現在のものです。

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