ビジネスを支援する200以上の製品・サービス
Microsoft Azure は、200以上の製品・サービスで構成されています。今話題のAIやコンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークなど、幅広い分野をカバーし、必要な製品・サービスを柔軟に組み合わせて利用できます。
ここでは、そのなかでも主要な主要な製品・サービスをご紹介します。
Azure Backup
バックアップを一元管理し、システム障害やランサムウェアなどのサイバー攻撃からデータを保護するサービスです。
重要なデータベースやストレージ、コンテナ化されたアプリケーションまで、さまざまな環境のデータを大規模に管理・保護し、インフラコストの削減にも貢献します。
Azure OpenAI
最先端のAI・分析サービスを組み合わせ、データの収集から分析情報の生成までを効率化し、DXを推進します。
カスタマーサポートの自動化や最適なコンテンツの自動生成、データ分析による意思決定の支援など、多様な業務において安全で信頼性の高いAIソリューションを構築できます。
Azure Files
サーバーの管理が不要で、シンプルかつ安全に利用できるクラウド向けのファイル共有サービスです。
Windows、Linux、macOS といった多様な環境から同時に接続できるほか、システムの停止時間を発生させることなく、オンプレミスのファイルサーバーからスムーズに移行できます。
Azure Virtual Desktop
Microsoft Azure 上で実行され、クラウド上でデスクトップ環境を提供するDaaS(仮想デスクトップサービス)です。
複数端末から同一仮想マシンへの同時アクセスを可能にする「Windows 11 のマルチセッション」に対応し、個別の仮想マシン構築が不要となります。さらに、Microsoft 365 と連携した最適な仮想化体験を提供するほか、従量課金制を採用しているため、スケジュールやアクセス数に応じた仮想マシンの自動ON/OFF運用も可能です。

Azure App Service
WebアプリケーションやAPIの開発から公開、規模の拡張(スケーリング)までをすばやく展開できます。
多様なプログラミング言語に対応しており、AIやオープンソース技術を取り入れた先進的なアプリケーション開発を後押しします。
クラウド利用で気になる“セキュリティ面”も、さまざまな機能をご用意
クラウドを利用する際、やはり気になるのがセキュリティです。
Microsoft Azure は、安心してデータを預けられる強固なセキュリティとコンプライアンス体制を備えています。
Microsoft Defender for Cloud や Microsoft Sentinel
お客様が担当する領域(データやアプリケーションなど)を安全に運用できるよう、Microsoft Azure では包括的なセキュリティツールを提供しています。
リソースのセキュリティ状態を継続的に分析して脅威を検出する Microsoft Defender for Cloud や、環境全体のセキュリティインシデントを管理する Microsoft Sentinel などを活用することで、お客様独自の要件に合わせた高度な監視・防御体制を構築することが可能です。
Azure DDoS Protection
機械学習を活用してアプリケーションのトラフィックパターンをプロファイリングし、DDoS攻撃を自動的に検知・緩和する「Azure DDoS Protection」を備えています。
幅広いコンプライアンス基準に適合
日本初の「CSゴールドマーク」や「FISC(日本)」の基準をクリア。その他、ISO 27001/27018、HIPAA、FedRAMPなど、国際的・業界固有の多数のコンプライアンスに準拠しています。
※2026年4月時点の情報です。
USEN GATE 02 で導入・契約するメリット
エキスパートによる導入・構築サポート
弊社は「Infrastructure (Azure) の Microsoft ソリューション パートナー」として認定されています。クラウドエンジニアや各専門分野に強いパートナーとの連携により、お客様のニーズに合わせた Microsoft Azure 環境の設計・構築・運用から移行コンサルティングまで、最適なソリューションをご提案いたします。
分かりやすいご請求
日本円でのご請求
Microsoft 標準の従量課金価格(米ドル単価)を日本円で計算し、利用月の翌々月末払いでご請求します。
※ご利用料金は毎月の為替変動などの事由によって変動する可能性があります。
請求手数料は0円
余計な手数料は発生しません。
連携可能な USEN GATE 02 サービス
Azure Managed Service(syn)
Azure を導入した後、「24時間監視する体制がない」「日々の運用管理やアカウント管理の負担を減らしたい」というお客様には、「Azure Managed Service(syn)」の併用をおすすめします。
Azure の各テクノロジー領域(仮想マシン・データベース・ネットワークなど)のプロフェッショナルを揃え、24時間体制で Azure のリモート運用監視を行います。

Microsoft 365
Office アプリに加え、Teams による円滑なコミュニケーションや OneDrive での安全なファイル共有など、ビジネスに欠かせないツールを包括的に提供します。
また、標準搭載の Microsoft Entra ID を活用することで、バックグラウンドでのID管理を統合できます。オンプレミスの Active Directory と連携したアカウント同期に加え、シングルサインオンの設定を行うことで、利便性とセキュリティを両立した業務環境を構築可能です。
