「もしもの時、本当に動けますか?」“あるある”シナリオで学ぶインシデント対応の勘所と、被害想定のコスト換算【SCS評価制度★3・★4直結】

| 開催日時 |
| 2026年10月26日(月)15:00~16:00 |
| 開催場所 |
| Webセミナー(Zoom) |
| 参加費 |
| 無料 |
| 定員 |
| 500人(定員に達した場合、ご視聴いただけない可能性がございます。) |
概要
サイバー攻撃の被害に遭ったとき、「これはインシデントと言ってよいのか?」「インシデントだとして、どこまで報告すべきだろうか?」と対応を迷ってしまう企業も多いのではないでしょうか。
「この程度の規模であれば大丈夫だろう」「大事になりそうだから、報告はやめておこう」という楽観的な考えは、法的責任や取引先からの信用失墜につながるおそれもあります。
本セミナーでは、架空の中小企業の“あるある”なシナリオを題材に、インシデント発生時の基本的な振る舞いや報告義務が発生するポイント、報告を怠った場合のリスクを解説します。
さらに、インシデントの被害想定をコスト換算しておくことの重要性についても掘り下げ、話題の「SCS評価制度」も交えながら解説します。
こんな方におすすめ
- 中小企業の経営者、総務・情報システムの担当者で、セキュリティ対策の担当を兼務している方
- インシデント発生時の担当ではあるが、実際に何をすればいいか自信がない方
- セキュリティ対策の優先度が低く、被害に遭った場合の影響を具体的に考えたことがない方
- 個人情報保護委員会への報告義務がどの時点で発生するか、正確に押さえておきたい方
- SCS評価制度★3・★4のインシデント対応項目で何を求められるか整理したい方
プログラム
第一部 | 「もしもの時、本当に動けますか?」インシデントのシナリオで一緒に考える初動対応の勘所とは(SCS評価制度★3・★4対応)(株式会社USEN ICT Solutions 髙橋 拓実) |
|---|---|
第二部 | 「知る、そして備える」ランサムウェア被害額算出ツール「RaDaCa」と効果的なインシデント対策のご案内(株式会社USEN ICT Solutions 西村 翔太) |
※ プログラムの内容は一部変更となる場合がございます。
詳細情報
日程 | 2026年10月26日(月)15:00~16:00 |
|---|---|
場所 | Webセミナー(Zoom) |
参加費 | 無料 |
定員 | 500人(定員に達した場合、ご視聴いただけない可能性がございます。) |
Webセミナー 視聴方法 | お申し込み後、視聴用のURLをご案内します。 |
主催 | 株式会社USEN ICT Solutions サイバーセキュリティラボ |
ご参加の際の注意事項 |
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| 開催日時 |
| 2026年10月26日(月)15:00~16:00 |
| 開催場所 |
| Webセミナー(Zoom) |
| 参加費 |
| 無料 |
| 定員 |
| 500人(定員に達した場合、ご視聴いただけない可能性がございます。) |
