2026.08.21
株式会社VOISINGのBIツールに不正アクセス、最大約17万人分の顧客情報が漏えい
株式会社VOISINGは、利用するBIツールで第三者による不正アクセスが発生し、顧客情報が漏えいしたことを2026年8月18日に公表しました。
公表によると、同年8月16日の一部時間帯において、同社が利用するBIツール内のデータが不正にダウンロードされたとのことです。
漏えいした可能性があるのは、同社が運営する「VOISING ID」「VOISING CONNECT」「VOISING ONLINE STORE」などを利用した全ての顧客で、退会者や休眠利用者を含む最大約17万人としています。具体的な項目は氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、購買履歴、決済金額、サービス加入状況、応援タレント選択情報とのことです。なお、クレジットカード番号や口座情報、アカウントのパスワードは対象システムに保存されておらず、漏えいは発生していないとしています。
同社は、同年8月17日までにシステムを停止してネットワークから遮断し、脆弱性への修正プログラム適用等の安全対策を完了したとのことです。警察署への通報や個人情報保護委員会への速報提出を完了しており、公表時点で関係機関からの被害報告は届いていないとしています。また、顧客には不審なメールや迷惑電話への注意、推測されやすいパスワードの変更等を呼びかけています。
今後は外部専門機関と連携して調査を進めており、完了次第、速やかに再発防止策を策定して公表する方針を示しています。
当社が利用するBIツールへの不正アクセスおよび個人情報漏えいに関する現在の対応状況および対象のお客様へのお願い(第二報)|株式会社 VOISING
voising-official.com

当社が利用するBIツールへの不正アクセスおよび個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ並びに不審な連絡等への注意のお願い|株式会社 VOISING
voising-official.com

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