2026.10.22
ニフティ株式会社が回線申込・受付管理システムに不正アクセス被害、最大54万2,513件の個人情報が漏えいした可能性
ニフティ株式会社は2026年10月19日、同社の回線申込・受付管理システムが第三者による不正アクセスを受け、最大54万2,513件の個人情報が漏えいした可能性があることを公表しました。
公表によると、同社は同日10時20分頃、外部からの不正アクセスを確認し、直ちに該当する通信元からのアクセスを遮断しました。対象となったシステムは同社側で情報を登録するための管理用ツールであり、利用者が直接アクセスするWebサイトの申し込みフォームとは異なるとしています。
漏えいした可能性があるのは、2019年以降に同社のWebサイト以外から「@nifty 光」「@nifty MAX 光」「@nifty auひかりプラス」を申し込んだ利用者の会員ID、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスです。なお、口座情報およびクレジットカード情報は当該システムで保有しておらず、対象外としています。
同社は通信遮断および暫定対策を実施し、外部専門機関との詳細調査や個人情報保護委員会への報告手続きを進めています。また、メールや電話で暗証番号やカード情報等を尋ねることはないとし、不審な連絡への注意を呼びかけています。
【第一報】当社回線申込・受付管理システムへの不正アクセスの発生について|ニフティ株式会社
www.nifty.co.jp

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