2026.07.08
フェースグループに対する不正アクセスが発生、ランサムウェア被害を確認
フェースグループは、サーバーへの不正アクセスおよびランサムウェア攻撃によるシステム障害の第三報を2026年6月26日に公表しました。
同社は、同年6月19日にシステム障害が発生し、外部からの不正アクセスに起因するランサムウェア被害の可能性があることを同年6月25日に公表していました。その後の調査により、当該サーバーに対して外部からの不正アクセスを受け、ランサムウェアによる攻撃を受けたことが確認されたため、当該システムの遮断措置を講じたとしています。
本事態の影響で停止していたECサイトにおける注文商品の発送手続きについては、同年6月24日より手配を再開しているとしています。
公表時点において、クレジットカード情報の漏えいは確認されていないとしていますが、IDおよびパスワードの漏えい範囲についての調査を継続しており、ECサイトを利用する顧客に対して速やかなパスワードの変更を推奨しています。
同社は引き続き、外部の専門機関と連携し、被害範囲の確認や復旧対応、および再発防止策の策定に取り組む方針を示しています。
【重要】弊社システム障害発生に関するご案内(第三報)|株式会社フェース
www.faith-gr.co.jp
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サイバーセキュリティラボ 編集部
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