UTMの義務化は本当か?サイバー攻撃の実情から考えるUTMの必要性
セキュリティLAN構築セキュリティ対策を強化したいネットワークを見直したい



情報漏えいの急増を背景に、改正個人情報保護法の施行を通して情報漏えい発生時の報告が義務化※されました。 ※改正後「個人データの漏えい等が発生し、個人の権利利益を害するおそれがあるときは、個人情報保護委員会への報告及び本人への通知が必要」 出典:個人情報保護委員会「漏えい等報告・本人への通知の義務化について」(https://www.ppc.go.jp/news/kaiseihou_feature/roueitouhoukoku_gimuka/) そんな中、情報漏えい防止の有効な手段としてUTMが再注目され、導入する企業も増えました。しかし、それが直接的に改正個人情報保護法と結びつけられてしまい、「UTMが義務化された」という噂が広まったのだろうと推測されます。とはいえ、現時点で義務とは言えないまでも、企業にとってUTMを導入することはほぼ必須になっていくでしょう。 本資料では、情報漏えいリスクに常にさらされている企業にとって、いかにUTMが重要であるかを直近のセキュリティインシデントを交えながら再考察します。
こんな方におすすめ
- UTMの導入を検討している方
- セキュリティ対策を何から始めれば良いか悩んでいる方
