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機密情報や個人情報をどう守るか——。Gemini Enterprise app と“多層防御”で実現した、全社員が安心して使える環境構築

機密情報や個人情報をどう守るか——。Gemini Enterprise app と“多層防御”で実現した、全社員が安心して使える環境構築

AIクラウドインターネット回線LAN構築セキュリティAIを導入したいネットワークを見直したい
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株式会社TAPP 様

不動産販売

法人名
株式会社TAPP
設立
2016年11月
代表者
代表取締役社長 山地 学
本社所在地
〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス6階
資本金
100,000,000円
従業員数
207名(内、正社員180名)※ 2026年6月末時点
URL

https://tapp-co.jp/

お客様のプロフィール

「利益を生み出すパートナー」として、不動産を起点に人生の資本形成を支える

2016年に設立され、不動産を起点とした資産形成ソリューションを展開する株式会社TAPP。「Turn A Profit Partner(利益を生み出すパートナー)」を社名の由来とし、不動産投資を通じて顧客の資本形成を支えている。マーケティングやセミナーを活用した独自の集客チャネルを強みとし、自社マンションの開発・販売から企業向けの賃貸仲介、賃貸経営サポート、出口戦略となる売却までを網羅する。「まだ、歴史にないコトを。」というビジョンのもと、近年はテクノロジーと不動産事業の融合により注力し、「新しい不動産ビジネス」の姿を追求し続けている。

ご担当

近藤 悠樹 氏

事業戦略室 室長
新規事業/AI戦略

不動産業界でユニークなビジネスモデルを実現

御社の事業を簡単に教えてください。

当社は、不動産を起点としてお客様のライフステージに合わせた資本形成・資産形成を支援しています。事業領域は大きく「不動産販売領域」と「不動産関連領域」の2つに分かれています。不動産販売領域が収益やマネタイズを担うビジネスモデルの核であるのに対し、不動産関連領域は集客や成約後のカスタマーサクセスといった顧客接点を担う役割を果たしています。

近藤 悠樹 氏
近藤 悠樹 氏

不動産販売領域と不動産関連領域について、それぞれ詳しく伺えますでしょうか。

不動産販売領域では、自社ブランドのマンション「CREST TAPP」の開発・販売や、オーナー様限定の無料相談プログラム「TAPPPPP」、不動産購入後の賃貸経営をサポートする「Troomあんしんサポート+(プラス)」、出口戦略となる売却を支援する「TAPPの不動産売却」など、不動産投資のニーズにワンストップで対応できるプロダクトをそろえています。それとは別に、企業向けのプロダクトとして、手軽に福利厚生として導入できる賃貸紹介サービス「TAPP SELECT」などもあります。

不動産関連領域では、資産運用に関する情報を多角的に発信するセミナー「CAPITAL HACK(以下、キャピタルハックセミナー)」や、オーナー様限定のニュースレター「TAPPlus」、オーナー様限定のイベントコミュニティ「tappy」などを展開し、初めての投資から継続的な資産形成までを支える環境を提供しています。

プロダクト|株式会社TAPP
tapp-co.jp
プロダクト|株式会社TAPP

「キャピタルハックセミナー」は累計申込者数が20万人を突破されたそうですね。

おかげさまで、累計20万人以上の方に選んでいただいています。

サービス開始からおよそ8年間運用しており、コロナ前はオフライン開催が中心でしたが、コロナ禍を契機にオンライン開催へ移行し、全国の皆さまにご参加いただきやすくなりました。

以前は「クレイジーマネーセミナー」という名称で運営していたのですが、ブランドとしての透明性や信頼感を高めるため、デザインを含めて一新し「キャピタルハックセミナー」へとリブランディングしました。

「キャピタルハック」という名前には、資産(Capital)に創意工夫(Hack)を、という想いを込めています。根底にあるのは、「資産家とは、多くの財産を持つ人ではなく、資産の増やし方を知っている人」という考え方です。そして資産には、お金だけでなく、知識や出会い、体験も含まれると考えています。

こうした資産は、一生をかけて育んでいくものです。だからこそ私たちは、生涯を通じて資産形成を支援することを大切にしています。セミナーで得た知識も、そこで生まれた出会いも、実践を重ねた経験も、その一つひとつが資産として積み重なっていく、そんな場でありたいと思っています。

TAPP、資産運用セミナー「キャピタルハック」の参加申込者が累計20万人を突破|PR TIMES
prtimes.jp
TAPP、資産運用セミナー「キャピタルハック」の参加申込者が累計20万人を突破|PR TIMES

直近でもセミナーの形式を進化させていると伺いました。

はい。多様化するニーズにお応えし、対象やテーマごとに様々なコースをご用意しています。お届けする内容も、参加者の声や変わりゆく情勢を踏まえ、より価値ある学びへと育て続けています。

「キャピタルハックセミナー」をはじめ、不動産業界においてユニークなビジネスモデルをお持ちだと思いますが、どのように実現されているのでしょうか。

不動産業界の営業手法といえば、何百件も電話をかけたり飛び込み訪問をしたりというイメージが未だに根強いと思います。当社はそうしたビジネスモデルとは異なり、いわゆる「The Model(ザ・モデル)」型の体制を整えています。

マーケティング組織にはマーケターやデザイナー、エンジニア、広告運用、クリエイティブプランナーなど多様な人材を抱え、全ての施策を内製で行っていますし、セールス組織についてもインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスと分業して運営しています。

内製によって専門職の能力を発揮できる環境を整える一方、テクノロジーを活用しながらセールス手法を徹底的に仕組み化することで、現在のビジネスモデルを実現できていると思います。

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テクノロジーを活用されている点について、具体的に教えてください。

Salesforce※をはじめとするSFAの活用はもちろん、商談の録画によるナレッジの蓄積や、それを活用した動画コンテンツの作成など、サービスの品質を維持するためにあらゆるポイントで積極的にテクノロジーを活用しています。

そして、2026年からはAI活用を推進するプロジェクトを開始し、全社で取り組んでいます。

※ USEN GATE 02 による提供ではありません。

シャドーIT・シャドーAIのリスクを抑制し、全社的なAI活用に踏み切る

AI活用を推進するプロジェクトはどのように始まったのでしょうか?

2026年に入ってからのAI関連の技術動向(ハーネスエンジニアリングなど)を見て、当社でも活用の可能性を感じ、経営に対して全社導入を提案しました。経営からは「全社を挙げて全力で推進してほしい」と即決で投資判断をもらい、プロジェクトが始動したという流れです。

また、現在当社はIPOを目指していますが、不動産業界におけるAI活用はまだまだ進んでいないため、AI分野で業界をリードすることで、投資家へのアピールにもなると考えています。

プロジェクトを進めるにあたって、最初に取りかかったのが「AIサービスの選定」と「AI専用のデバイス・ネットワークの構築」でした。

AIサービスの選定はどのように行われましたか?

先ほどお伝えした通り、当社では以前からテクノロジーの活用は積極的に行っていたため、なかには自ら便利なITツールを探して利用しようとする従業員もいます。いわゆる「シャドーIT」的な話ですね。

そういった従業員の動向として、Google ドライブを好む傾向が見られました。それまで全社的なファイルストレージは Microsoft 365 の SharePoint で構築していましたが、「Google ドライブを好む従業員が多いのであれば、その環境を用意したほうが良く、ビジネス的なメリットにも繋がるだろう」と考え、シャドーITの抑制も兼ねて Google Workspace への移行を判断しました。

計画の段階では当然 ChatGPT や Claude も候補に挙がりましたが、Google Workspace や Google ドライブの接続性という観点で、全社的なAIツールは必然的に Gemini に絞られました。

さらに、横断的なAIエージェントの活用や将来的な拡張性(サードパーティ製品の接続など)を視野に入れ、当時ちょうど話題になり始めていた Gemini Enterprise app に決定しました。

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資産運用ビジネスならではの、センシティブな個人情報を守り抜く

先ほどお話いただいた「AI専用のデバイス・ネットワークの構築」とはどういった意味でしょうか?

「AI専用のスタンドアロンPC」を別途用意し、そこからの通信を受けるアクセスポイントやゲートウェイ機器、インターネット回線も、既存ネットワークから物理的に分離するという意味です。

「ネットワークの物理分離」と聞くと、官公庁や病院などのイメージがあり、少し古い印象を受けます。どのような背景があるのでしょうか?

おっしゃる通り、既存のネットワークに手を加え、AIサービスへの通信だけを論理的に分離するなどの方法もあるかと思います。

一方で、当社がAI専用のデバイスとネットワークを用意しようと考えたのは、扱っている情報が非常にセンシティブなためです。

不動産事業、特にローンを伴う資産運用コンサルティングにおいて扱う個人情報は、一般的な氏名や電話番号、メールアドレスだけにとどまりません。お客様の「年収」や「勤務先」「勤続年数」はもちろん、ローン審査や団信※への加入においては「病歴」や「健康診断」といった極めてセンシティブなデータもお預かりしています。

万が一にも外部漏えいや不適切な取り扱いがあってはならないため、それこそ官公庁や病院と同じように、デバイスやネットワークを物理的に分離しようと判断しました。

※ 団体信用生命保険の略。加入することで、住宅ローンの契約者が死亡または高度障害状態になった場合、保険金でローンがゼロになる。

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インターネット回線からアクセスポイントまで、AI専用のネットワークを構築

今回、弊社にはその「AI専用のデバイス・ネットワークの構築」からご相談いただきました。

オフィスのネットワーク構築を得意としている業者を探していたところ、USEN GATE 02 を見つけました。当時は Gemini Enterprise app を提供している認識がなかったため、ネットワーク周りのご相談が先行していましたね。

さまざまな観点からアドバイスいただき、インターネット回線からアクセスポイントまでまるっと USEN GATE 02 のサービスにお願いする運びになりました。

AI専用PCからの通信はMACアドレス制御によって専用のアクセスポイントへ接続され、Gemini Enterprise app へのインターネット通信は許可されたIPアドレスのみからしかアクセスできないようになっています。当然、ゲートウェイにはUTMを設置し、セキュリティを確保しました。それぞれ、アクセスポイントには「ビジネスWi-Fi(AN)」、インターネット回線には「プレミアインターネット」、UTMには「ビジネスセキュリティ」というサービスを導入しています。

ネットワーク構成の概略図 ※ 掲載されている情報はイメージです。実際のネットワークとは異なる箇所があります。
ネットワーク構成の概略図 ※ 掲載されている情報はイメージです。実際のネットワークとは異なる箇所があります。
プレミアインターネット
最大上下10Gbpsのベストエフォート型や契約帯域の一部を確保するギャランティ型など全13品目から選べるインターネット回線サービスです。
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ビジネスセキュリティ
ルーターやファイアウォール機能を基本としてネットワークセキュリティを総合的にカバーできるUTMサービスです。
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ビジネスWi-Fi
Wi-Fi環境の構築サービスです。クラウドコントローラーを使ったマネージドタイプなので、運用・保守まで一括してお任せいただけます。
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ネットワークデザイン
LAN配線、無線LAN(Wi-Fi)構築、ネットワーク機器選定、配管工事など、ネットワークの設計から構築まで幅広く対応可能です。
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Gemini Enterprise app も USEN GATE 02 からワンストップ導入

Gemini Enterprise app についても弊社から導入いただきました。

ネットワーク構築のご相談を進める中で、すでに USEN GATE 02 経由で Google Workspace を利用していたことを知りました。

Google ドライブへの移行にあたって Google Workspace のアップグレードを依頼する過程で、Gemini Enterprise app の取り扱いを開始されると伺い、併せてご提案いただきました。

結果的にネットワークの構築や Google Workspace、Gemini Enterprise app の導入まで USEN GATE 02 にお任せすることができたため、今回のAI活用を推進するプロジェクトにおいてはベストなパートナーだったと感じています。

Google Workspace
Gmail や Google ドライブ、Gemini など、Google の提供するさまざまなアプリケーションがビジネス向けにパッケージされたコラボレーションツールです。
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Gemini Enterprise app
Google の最先端AI「Geimini」をサードパーティ製品や社内システムと連携して利用できます。
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全従業員が安心してAIを活用できる“多層防御”環境

ここからは、実際の Gemini Enterprise app の活用に関するお話を伺えればと思います。社内展開にあたって準備されたことはありますか?

シャドーIT・シャドーAIの抑制や専用ネットワークの構築に加え、従業員がより安心してAI活用に踏み切れるセキュリティ対策を実装しました。

先ほど、「なかには自ら便利なITツールを探して利用しようとする従業員もいた」とお伝えしましたが、一方でほとんどの従業員は「AIに機密情報や個人情報を入力してしまわないか怖い」と感じていたようです。ある意味リテラシーが高かったと言えますが、そういった方々にこそ安心してAIを活用してもらえるよう、セキュリティの整備は特に重視しました。

具体的には、Gemini Enterprise app の「Model Armor」や「VPC Service Controls」、「監査ログ」を活用しています。

Model Armor による入出力の自動フィルタリング

Model Armor では Gemini Enterprise 上での入出力をフィルタリングできますが、御社ではどのように活用されていますか?

先ほどお伝えした通り、当社で扱う個人情報は非常にセンシティブです。従業員がそういったデータをAIに入力したり、AIが参照したりしないよう、Model Armor で制御しています。

Model Armor では、機密情報や個人情報を検出するための識別ラベル「infoType」が用意されています。当社の事業に関係する infoType をあらかじめ指定することで、従業員が万が一センシティブなデータを入力してしまっても、自動的に検知・遮断されるようになっています。

TAPPが指定している主な infoType

infoType

情報

SECURITY_DATA

APIキー、パスワード、認証トークンなど

JAPAN_INDIVIDUAL_NUMBER

マイナンバー

CREDIT_CARD_DATA

クレジットカード情報

FINANCIAL_ID

銀行口座等の金融識別情報

GOVERNMENT_ID

免許証・パスポート等の公的ID

MEDICAL_DATA / MEDICAL_ID

医療関連情報

Model Armor の利用イメージ
Model Armor の利用イメージ

VPC Service Controls で不正なネットワークからのアクセス制御

VPC Service Controls の活用方法も教えてください。

VPC Service Controls では論理的なセキュリティ境界を構築することができますが、当社では主に「上り(内向き)ルール」においてAI専用のネットワークと連携させているイメージです。不正なネットワークからアクセスを制御することで、情報漏えいのリスクを軽減しています。

VPC Service Controls の利用イメージ
VPC Service Controls の利用イメージ

導入3週間で利用率100%、現場主導で500超のAIエージェントが誕生

全社に Gemini Enterprise app を展開した後の成果や、数値的な変化について教えてください。

導入からわずか3週間で、正社員の Gemini Enterprise app 利用率は100%に達しました。また、当社試算で約1,317時間相当の業務効率化を実現できています。

社内で作成されたAIエージェントの数も膨大だと伺いました。

すでに500個以上のAIエージェントが従業員の手でつくられています。

驚いたのは、副次的に開発スキルが根付いていったことです。導入前はAPI連携や開発を行える従業員は全社のわずか1%程度でしたが、Gemini Enterprise app 導入後は19%の社員がAPI連携や GAS(Google Apps Script)を活用した開発を行えるようになりました。

セキュリティをしっかりと整備したことで従業員にも安心感が生まれ、「もっと高度なAIエージェントを自力で構築したい」という良いサイクルが生まれたのではないかと実感しています。

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どういったAIエージェントがつくられたのか、具体的に教えていただけますでしょうか。

事業に関連するものとして、「団信事例エージェント」と「契約場所選定エージェント」を紹介させてください。

AIエージェント

機能

団信事例エージェント

団信に通過した事例を集めて検索できるようにし、お客様へのご説明や銀行と交渉をスムーズにする

契約場所選定エージェント

指定された駅の近くにあるカフェやファミリーレストランを検索し、商談に適切な店を提案してくれる

詳しい成果については、ぜひ当社のプレスリリースをご覧ください。

TAPP、社員の8割がAIを定常業務に組み込み。非エンジニアがAIで業務アプリを自作できるスキルへ|PR TIMES
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TAPP、社員の8割がAIを定常業務に組み込み。非エンジニアがAIで業務アプリを自作できるスキルへ|PR TIMES
TAPP、3週間で社員全員がAI活用。約500のAIエージェントを現場から創出|PR TIMES
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TAPP、3週間で社員全員がAI活用。約500のAIエージェントを現場から創出|PR TIMES

Gemini Enterprise のさらなる活用へ

最後に、USEN GATE 02 に対しての評価はいかがでしょうか?

先ほどお伝えした通り、Gemini Enterprise app や Google Workspace はもちろん、それらを安全に活用するためのネットワーク構築までをワンストップでご提案いただいた点が非常に助かりました。

複数のベンダーに別々に依頼すると、どうしても調整の負荷が重くなってしまいます。今回 USEN GATE 02 にまとめてお願いできたことで、当社の文脈や狙いを深く理解した上でご対応いただけたと思っています。

今後の展望を教えてください。

Gemini Enterprise app については、今のところ Google Workspace との連携に注力していますが、SFAとして利用している Salesforce などサードパーティ製品との接続も進めていきたいと考えています。また、将来的な仕様変更などへの保険として、Gemini Enterprise Agent Platform での自社専用AIエージェントの構築にもチャレンジしたいです。

他にも、現在当社のパートナーネットワークを活かした「士業向けSaaS」の開発・提供を進めており、その中でも多分にAIを活用しています。社内の業務効率化という枠を超え、対外的なアウトプットにもよりAI活用を進めていきたいと思っています。

※ 本導入事例に記載されている内容は2026年10月時点のものです

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