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教育DXの推進によりネットワーク回線の増強が必要に

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常盤木学園高等学校 様高等学校

会社名
常盤木学園高等学校 様
設立
1928年
代表者
学校長 松良 千廣
所在地 本社
〒980-0003
宮城県仙台市青葉区小田原四丁目3-20

プロフィール

自主・自律に裏付けられた自由な校風。社会人として必要な知識や技術を身につける教育

「自由と芸術」を校是に掲げる常盤木学園。「秩序のある自由」と「好奇心を持って学び、技術を高め、それを実践すること」を大切に、文武両道主義の教育を行っています。
人気のセーラー服は、1928年の創立以来変わらぬデザインで、映画で若手女優が着用したことでも話題になりました。
女子サッカー強豪校としても名高く、なでしこジャパンに多数の卒業生を輩出し、2011年のWC杯初優勝にも貢献するなど、在校生・卒業生が多方面で活躍しています。

背景

教育DXをいち早く推進し、学習、課外活動、校務システムなど多岐にわたって導入

当学園では時代に先駆けて教育DXを推進しており、タブレット学習、校務のクラウド化、広報業務などでICTを活用しています。
また生徒の自主性・自律性を尊重し、授業以外の時間もできるだけ自由にタブレット等を使えるようにしています。
こうした取り組みに対応可能な、安定・快適なネットワーク環境が求められていました。

課題と導入のポイント

データ使用量増加に耐えうるネットワークを構築したい

2005年に職員室・コンピュータ室へ回線を敷設し、2014年には同回線の見直しを行いました。最初は当然他社様との比較となりましたが、価格と品質のバランスの良さが決め手となりUSENさんにネットワークの構築をお願いしました。

その後、2019年に一人一台のiPad、Classi、スタディサプリ等を導入したことでデータ使用量が増加。クラウドの校務システムやメールなど業務に支障が出るようになったため回線を増設しました。

導入のメリット

コロナ禍のオンライン授業や生徒との連携、在宅勤務を支えた通信ネットワーク

ネットワーク環境が整備されると、各教室でのICT活用が一気に加速しました。
2020年4月から5月にかけて緊急事態宣言が発令された際には、オンライン授業や動画配信を行うことができ、本当によかったと思います。

教育のICT化は授業だけでなく、生徒・保護者とのコミュニケーションにも大きな変化を与えています。
配布物はほぼ全てがPDFになり、生徒だけでなく保護者にも直接届きます。確実に情報伝達できるのは大きな利点だと思います。
これらが可能になったのも、しっかりしたインフラがあってこそ。重要性を痛感しています。

回線の使用感

安定的に利用しています。手堅い対応でスピード感もよい。非常に頼もしく感じています

USENさんの回線を導入し始めてから7年以上になりますが、これまで問題はなく安定して利用できています。

コロナ禍になる直前にリモートデスクトップの商品を紹介いただきトライアルで使っていたので、緊急事態宣言時には全職員がスムーズに在宅勤務を始められた、といったこともありました。

営業の方も、スピード感があり、期待以上のレスポンスが返ってきます。
どんなこともしっかり対応してくれるので非常に安心感があります。
非常に真面目で堅実な会社さんなので、頼もしく感じています。

今後USENに期待すること

教育DXの進展を見据えたネットワーク再構築へのソリューションに期待

今後は、子どもの頃からデジタルデバイスを使いこなしている年代の生徒になり職員の運用も慣れてきます。
学習教材も本格的にデジタル教科書に置き換わっていき、新たな活用法も出てきて教育はますます面白くなると思います。

一斉に大容量のデータを扱うことが可能なネットワークが必要になっていくことを見据えて、早めに校内インフラの見直しにも着手したいと考えています。

USENさんは多種多様な商材や情報をお持ちなので、刻々と変化する需要に最適解で応えるソリューションの提案をお願いしたいです。
今後も適正な価格と安心・安定のネットワークで、教育の現場をサポートしていただくことを期待しています。

※本導入事例に記載されている内容は2021年12月現在のものです。

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