導入のポイント
コストパフォーマンスで他社を圧倒
「従来は専用線を引込み、校内は100Mbpsで環境を構築していました。しかし専用線はコストがかかる上にスループットも低い。無線LAN構築も考えていたので、100Mbps光ファイバ回線を2本導入することにしたわけです」同校校長の佐藤 公一氏によると、USENを選んだ最大のポイントはコストパフォーマンスでした。「普通の企業のようにクリティカルな業務を行う場合は回線品質が重要になると思います。うちで利用するのは学生がほとんどなので、選択のポイントをコストと性能に絞りました。何社かお話を伺い比較検討した結果、USENさんが一番コストパフォーマンスが良かったんです」 校舎のある地区でUSENのサービスが始まったこともあり、タイミングよく選んでいただけました。「他社の回線は回線速度に不安がありました。PPPoE認証を必要としないUSENさんなら速度も専用線と変わらない、そういう期待もありましたね」
効果
ブロードバンドを自由自在、贅沢な環境で就職も有利
生徒にはそれぞれIDとパスワードが与えられており、授業では実習室のパソコンを自分専用として使うことができます。「1200台のパソコンが概ね50台単位で管理され、それぞれサーバが立っています。各サーバは共通のウェブサーバからインターネットに接続します」また校内では無線LANが無料で利用でき、図書館ではノートパソコンを貸し出しています。「無線LANはいつでも気兼ねなく使えるようにと独立した回線にしました。これもコスト面の心配がないからこそできることです。インターネットを使いたい方はどなたでも使っていただきたい」 毎年パソコンを200台前後入替え、最新の環境で勉強できるよう配慮しているそうです。不況にも関わらず、寄せられる求人倍率は平成15年度で実に29.1倍。情報処理技術者試験等、各種資格の取得を奨励しており、卒業生の90%以上が就職が決まっています。IT以外にも建築やデザインにも力を入れている同校。「光ビジネスアクセス」が未来を背負う青年たちをバックアップしています。
※本導入事例に記載されている内容は2004年4月現在のものです。


