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テレワーク対応と各拠点のネットワーク・セキュリティ強化を解決

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  • セキュアデスクトップ

株式会社インター・アート・コミッティーズ 様総合事業

会社名
株式会社インター・アート・コミッティーズ 様
設立
1992年5月
代表者
代表取締役社長 皆川 充
所在地 本社
〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町1丁目12−1 カタヤマビル1F/8F
資本金
2,160万円
従業員数
290名(グループ全体、アルバイトスタッフを含む)

プロフィール

高い専門性をもつグループ各社とその連携で、若者と地域の発展を応援

株式会社インター・アート・コミッティーズを擁するIACグループは、8グループ会社10事業で構成されているグループ会社です。
合宿免許エージェント事業では、全国約130の優良自動車教習所と提携し、全国30,000店を超えるコンビニエンスストアや百貨店に設置したカタログ、WEBサイト(合宿免許WAO!!、運転免許トロッカ!など)を通じて、お客様の運転免許取得をサポートしています。
18歳から22歳までの若い世代を中心に、年間約30,000人のお客様が当社のサービスを利用し運転免許を取得しています。
お客様に安心安全にご利用いただくためにも、IT・ネットワーク・セキュリティは当社にとって非常に重要なものです。

背景

コロナ禍で急浮上したテレワーク整備を「セキュアデスクトップ」で実現

新型コロナウイルスの影響が出始めた2020年の春頃、当社でもテレワーク、自宅からのリモートアクセスについての環境構築の要望が発生しました。
テレワークを推進するために、インターネット側からシステムを扱えるようなものが欲しいと考えていた時、長い付き合いをさせてもらっているUSENさんからセキュアデスクトップの無料トライアルを提案いただきました。

セキュアデスクトップは本社内のPCの電源さえ入れておけば、自宅からでもPCに直接接続できて、リモート操作ができます。
これならネットワークとセキュリティ上の課題がクリアできそうだということで、トライアルを受けることにしたんです。半年ほど試してみて問題がなかったため、採用させていただきました。

導入のポイント

ユーザーの利用ハードルの低さが決め手に

正式導入にあたっては、他社からも別サービスの提案があったので比較検討を行いました。
ただ先述の通り、トライアルでアカウントを活用しており、「セキュアデスクトップ」の機能と使用感に満足していました。
ファイルの持ち出しが行えないなどセキュリティの確保も十分で、ユーザーにとって利用ハードルが低いという点が大きな決め手になりました。もちろん、再設置は不要で継続使用できるメリットも大きかったです。
必要な業務ができるセキュアなテレワーク環境が実現できたと感じています。

今後の展望

情報システム管理者の目の届かない場所に対し、不正アクセスからどう守るか

インター・アート・コミッティーズは本社とは別の拠点が存在します。情報システム部のメンバーは主に本社におり、情報システム管理者が常駐していない拠点のセキュリティ強化が課題でした。
各拠点のセキュリティ向上施策の一環として、「社内システムへの物理的な不正アクセスへの対応」が上がり、効果がある製品はないかと探しているときに、メジャーで歴史もある「L2blocker」が浮上したんです。
メーカーの直接窓口もありましたが、ベンダーを経由した方が何かとスムーズだろうとUSENさんに相談に乗ってもらい導入しました。
L2blockerは頻繁にいじる部類のものではないので、一回設定してブロックモードで運用して以降、放置状態でも構わないですし手間はかかりません。
不正端末が接続できないLANが構築できたと考えています。

当社への期待

USEN ICT Solutionsに期待すること

USENさんと当社の付き合いは10年近くなりますが、光ビジネスアクセスNEXTなどをはじめ、さまざまなサービスを導入させてもらっています。
コロナによって業務のあり方が変化するなか、情報セキュリティに対するリスクマネジメントもまた重要課題ですので、引き続き最適なものを提案していただけたら嬉しいですね。

※本導入事例に記載されている内容は2021年9月現在のものです。

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