課題や背景
創業から急成長を遂げたインテリックスが行ってきたIT投資
弊社の代表がITに対しての理解もあり、積極的にIT投資は行ってきました。グループウェア大手のサービスも導入しており、社員の業務改善にも取り組んできました。当然グループウェアの活用はとても便利なもので弊社としても重宝しているのですが、近年では業務のスピードをさらに早めるためにも、もっと直感的にスピード感をもって情報のやり取りができることが求められる機会が高まってきました。
導入のポイント
他のサービスと比較するまでもなく、LINE WORKSの導入を決めた

たまたまUSENさんからご紹介いただいたのが最初の経緯ですが、直感的にこのサービスは使えると思いました。社員からの要望であったスピード感を持ったコミュニケーションツールという点ではこのサービス以外は考えられなかったかと思います。実際に他のチャットツールなども試しましたが、外出先の営業からの報告や連絡といったツールとしてはやはり機能しませんでした。 また、ほとんどの社員がインターフェースに慣れているLINEを使ったコミュニケーションツールであるという事。しっかりとログが取られある程度安心できるセキュリティ対策が施されていることが導入の決め手になったかと思います。 実際に弊社では導入してから1週間で本格運用するに至りました。通常のグループウェアではありえないスピードだと思います。本当に助かりましたね。
成果
導入により大幅に業務改善ができた
実際導入して運用していると、例えばEメールを送信する手間が省けたり、電話をかけることなく特定の担当者に直接連絡が取れるツールとして社員からも非常に好評です。 例えばEメールで送信しておいたとしても「見ていない」なんていうことが度々ありましたが、LINE WORKSならちゃんと既読が付きますしね(笑)。営業社員の中にはお客様とアカウントを交換してやり取りをする社員もいます。メッセージのやり取りによるスピード感もそうですが、その際も企業のアカウントという事でお客様にはご安心頂けているようです。 また、災害時での可用性という点でも評価をしていて社員の安否確認などにも実際利用いたしました。
とにかく様々な面で大きくコミュニケーションが改善されたことを実感しています。
導入から活用の流れ
USENの営業さんには誠実さを感じる

実際USENさんとは通信回線の導入からお付き合いさせて頂いているのですが、営業さんから非常に誠実さを感じてるんですね。売り込むことばかりを考えているのではなく、当社にとって何がフィットするのかをしっかりと考えてくれています。その点が非常に評価できる点ではないかと。
今後はLINE WORKSでのbotサービスなどを期待しています。
※本導入事例に記載されている内容は2018年11月現在のものです。

