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社内システムの全面クラウド化に耐えられる、できるだけ高速な回線としてUSEN GATE 02を採用

  • 光ビジネスアクセスNEXT
  • 攻撃遮断くん

株式会社アイ・ラーニング 様研修のコンサルティング

会社名
株式会社アイ・ラーニング 様
設立
1990年2月1日
代表者
片岡 久
所在地 本社
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町4-3
国際箱崎ビル
資本金
2575万円
従業員数
110名(契約社員、業務委託等を含む)

プロフィール

「自ら学び、考え、行動する『人財』づくり」をモットーに、企業人材教育の分野で25年以上に渡る実績を残すアイ・ラーニングのビジネス

アイ・ラーニングは1990年に設立されて、設立当初から人材育成の分野において企業の競争力強化を支援してきました。「自ら学び、考え、行動する『人財』づくり」をモットーにして、新入社員研修から開発者向けの研修などを行っていました。また、近年では、それぞれの人材のスキルの判断基準を作成し、社員のスキルレベルに応じた研修を受けられるようにすることで、徹底してお客様のニーズに合わせた研修をご提供しています。 今春からは「マイラ」(https://www.myla.jp/)というスマホからも利用できる動画ベースのマイクロラーニングも開始しています。

光ビジネスアクセスNEXTの導入

USEN GATE 02の光回線を2002年から利用。その後、時代が進むにつれて、USENが提供した200M、500M、1Gの回線の導入を進めていった

まず USEN GATE 02の回線を導入した当時は、非常に高価な企業向けの専用線を利用していました。値段が高い、速度も遅いという状況が続いていたので、当時台頭してきたブロードバンド回線への移行を検討しました。その当時USENがサービスを提供してすぐという状況だったと思いますが、弊社のインターネット回線をUSEN GATE 02 の光ビジネスアクセス(https://www.gate02.ne.jp/service_network/ba/)に変更しました。また、2013年に社内システムを全面クラウド化したことにより、事業所全体の回線とルータの強化が必要となりました。そのタイミングでネットワーク全体を見直し、複数あった回線を整理し、できるだけ高速な回線をということでUSEN GATE 02のインフラに統合しました。その後、200M、500Mときて今は1Gbpsのサービスです。また、関西拠点に関しても光ビジネスアクセスを利用しています。

攻撃遮断くんの導入

攻撃遮断くんを導入した経緯は?

2015年12月当時、クラウド環境にサービスとして導入できるWAF(Web Application Firewall )は、大きく2つしか選択肢がないと考えていて、その一つが攻撃遮断くんでした。USENが販売代理店として取り扱っていましたので、相見積もりの上で導入しました。WAFは従来のファイアウォールと違い、アプリケーションの通信の中身をチェックして、攻撃と判断した通信を遮断してくれます。弊社ではシステム改修に合わせてセキュリティ強化のため導入しましたが、どの程度効果があるものかわからない状況でしたので、まずは大きくコストをかけることなく導入できることが大事でした。攻撃遮断くんはその点非常に導入しやすかったです。WAFを導入すると逆にシステムの弱点も見えづらくなるため、導入せずに常に迅速な改修を行う方が望ましいという考え方もあります。しかし、中小企業のリソースで今日の巧妙化する攻撃からビジネス上重要なシステムを守るためにはWAFは必要だと考えています。

導入のポイント

サービスの見直しのタイミングでは様々な検討をしている

弊社では時代に合ったサービスを見直すタイミングでは、色々な会社の比較を行っています。しかしながら、やはりUSENが提供するサービスは価格の面でメリットがあったり、サポート体制がきっちりと統一されていたりと、他社よりも一歩優位性がありました。現在弊社が利用しているUSENのサービスは、機能、性能、価格等トータルで比較検討した結果採用していると明言できます。

今後の展望

1企業と15年にわたって続く取引はすごい

弊社は15年にわたってUSENとお付き合いをさせていただいていますが、非常に高い品質のサービスを提供していただいています。回線に関しても大きなトラブルもなく利用させていただいており、これは大きなポイントだと考えています。 また、新しいサービスをどんどんご提案いただけるので、弊社としても検討に入れやすいと思っています。期待するところとしては、引き続き新しいサービスの拡充を今のスピードで続けてもらいたいです。

※本導入事例に記載されている内容は2017年7月現在のものです。

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