2026.08.25
株式会社ウェブライフのOEM向けサービスに不正アクセス、最大7,425人分の顧客情報が漏えいした可能性
株式会社ウェブライフは2026年8月18日、提供するOEM向けホームページ作成サービスが第三者による不正アクセスを受け、最大7,425人分の顧客情報が外部に漏えいした可能性があることを公表しました。
公表によると、同年8月17日のシステム監視で異常なアクセスを検知したため調査を開始したとしています。調査の結果、8月14日から17日にかけて、OEMパートナー向け顧客管理システムのアクセス制御に不備があり、第三者によって一部の情報が閲覧、改ざんされた可能性が判明したとしています。
漏えいした可能性がある情報は、OEMパートナーを通じて同サービスを利用している顧客の氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日、職業の他に、個人情報を含まない同サービスの管理に必要な情報の一部も含まれています。一方、パスワードやクレジットカード情報の漏えいは公表時点で確認されておらず、本件に起因する具体的な二次被害についても報告されていません。なお、同社が直接販売するホームページ作成サービス「BiNDup」の利用者は今回の対象外としています。
同社はすでにアクセス制御の不備を修正し、同一手法による情報取得が不可能な状態であることを確認しています。今後は詳細な調査を継続するとともに、個人情報保護委員会への報告や関係機関への相談を進める方針を示しています。
【重要】不正アクセスによる情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告|株式会社ウェブライフ
web-life.co.jp

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