2026.07.10
株式会社ユニマットライフでメール添付ミスによる12万6,947件の個人情報漏えいが発生
株式会社ユニマットライフは、営業所が取引先に送信した電子メールに顧客リストが誤って添付され、個人情報が漏えいしたことを2026年7月3日に公表しました。
公表によると、一部の取引先に送付した「注文書フォーム」のエクセルファイル内に、顧客リストが残存した状態で送信していたことが原因と判明したとのことです。漏えいした情報は計12万6,947件となり、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会社名(勤務先)が含まれるとしています。なお、クレジットカード情報は保有しておらず、金融機関振替口座番号については注文書に記載しない仕様のため漏えいはないとのことです。
本事態の判明後、全ての送付先に連絡してメールの転送有無の確認およびファイルの削除を依頼し、外部への転送はなく削除が完了したとの回答を得ているとしています。また、連絡先が判明している対象者には個別に電子メールで案内を進めているとのことです。
同社は、公表時点において二次被害の可能性は低いとしつつ、不審なメール等に注意するよう呼びかける方針を示しています。
個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ|株式会社ユニマットライフ
www.unimat-life.co.jp
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サイバーセキュリティラボ 編集部
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