2026.07.15
日本交通株式会社がマルウェア感染による不正アクセス被害、システムが一時停止
日本交通株式会社は、社内システムにおいて外部からの不正アクセスを受けたことを2026年7月13日に公表しました。
公表によると、同年7月11日未明にマルウェア感染による不正アクセスが発生したとしています。これにより、公表時点でハイヤーWeb受注・予約管理システム、電話によるタクシー配車サービス、および一部の社内向けシステム等が一時的に利用できない状態とのことです。顧客および関係者の個人情報の流出は、公表時点で確認されていないとしています。
被害拡大を防ぐため、不正アクセスの検知後直ちにシステムの遮断等の緊急措置を講じたとのことです。外部のセキュリティ専門機関と連携し、影響範囲の特定や原因究明等の調査を実施しています。
同社は、システムの安全性確認と復旧作業を最優先で進める方針を示しています。
弊社システムへの不正アクセスによるシステム停止に関するお詫びとご報告|日本交通株式会社
www.nihon-kotsu-taxi.jp

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サイバーセキュリティラボ 編集部
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