USEN ICT Solutionsのロゴ
サイバーセキュリティラボの画像
  1. トップ
  2. インシデントニュース
  3. 興亜硝子株式会社、サーバーがランサムウェア攻撃を受け暗号化、情報漏えいの有無を調査中
2026.06.05

興亜硝子株式会社、サーバーがランサムウェア攻撃を受け暗号化、情報漏えいの有無を調査中

興亜硝子株式会社は、管理するサーバーに対して第三者によるサイバー攻撃が発生し、社内サーバーの一部が暗号化されたことを2026年5月26日に公表しました。

公表によると、同年5月17日に同社サーバーにおいてシステム障害を検知したため確認を進めたところ、同年5月18日に一部のサーバーがランサムウェアにより暗号化されていたことが判明したとのことです。公表時点では、外部へのデータ漏えいの事実は確認されていないとしています。

同社は被害の拡大を防止するため、社内ネットワークの遮断を実施するとともに、警察への相談及び関係当局への対応を進めているとのことです。また、対策本部を設置し、外部専門家の支援のもとで原因の特定や影響範囲等の調査を開始しています。

今後、原因や被害の全容が明らかになり次第、速やかに報告する方針を示しています。

サイバー攻撃による被害について|興亜硝子株式会社
www.koaglass.co.jp

執筆者

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボとは、中堅・中小企業がセキュリティの課題を理解し適切な対応をとれるよう支援するため、USEN&U-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsに設立された情報発信の組織です。サイバーセキュリティラボ 編集部には、セキュリティエンジニアやネットワークエンジニア、セキュリティサービスを販売するセールスなど、さまざまなメンバーが在籍しています。

セキュリティに関するお問い合わせはこちらから

自社の現状を知りたい方やこれから対策をしたい方、インシデントが起きてしまった方はこちらからご相談ください!
お電話でも受付中
0120-681-6170120-681-617
(平日 10:00~18:00)