株式会社レアジョブ様

株式会社レアジョブ 導入事例

独立行政法人 JICA横浜 導入事例
  • ・情報戦略部 社内情報システムチーム
    澤 雅英様(左)、渡辺 聡様(右)
  • ・会社名
    株式会社レアジョブ(RareJob Inc.)
  • ・設立
    2007年10月18日
  • ・代表者
    代表取締役社長 中村 岳
  • ・所在地
    東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
  • ・資本金
    263,909千円(2015年7月現在)
  • https://www.rarejob.com/

社内のITインフラに「光ビジネスアクセス NEXT」、「Google Apps for Work」、「サイボウズ」を採用

オンライン英会話で業績を伸ばす株式会社レアジョブ。入会前の無料体験レッスンから、学習プランの提案、英語学習の不安を相談できるカウンセリングまで、安心して英会話レッスンを続けられる環境を提供しています。

組織の成長、事業拡大に合わせてITインフラを構築

「レアジョブ英会話」はスカイプ(Skype)を使用して、マンツーマンの英会話レッスンを低価格で提供するオンライン英会話サービスです。2015年5月、本社を京セラ原宿ビルに移転する際に「光ビジネスアクセスNEXT」を導入いただきました。情報戦略部 社内情報システムチームの渡辺様と澤様に、主に社内のシステム環境についてお話を伺いました。

インターネット回線は、「光ビジネスアクセスNEXT」をご利用いただいていますが、ご担当者としての感想などをお聞かせください。

(渡辺)2015年5月に現在のオフィスへの移転があり、社内インターネット用の回線を複数比較していました。フレッツのような共有型の回線では社内で利 用するにあたって帯域に不安がありましたので、占有型の回線を求めていました。そうすると選択肢はそれほど多くなく、システム的な条件に当てはまったのが 「光ビジネスアクセスNEXT」でした。移転の際に安定した回線品質を求めていたものの、専用線を引くと膨大なコストとなってしまうため今ではベストな選 択だったと思います。

ご利用いただき、何か社員の方から反響などありましたか?

(澤)数値的には以前よりパフォーマンス、速度、品質ともにUPしました。社内インフラは、どこか蛇口から水が出る水道と同じ感覚で、当たり前のように使われています。現在は100名強の社員で同時に使っていますが、以前のように「遅い」とは言われなくなったので、「何も問題がない」という風に解釈しています。

(渡辺)今後の事業としてフィリピンにある拠点との連携や、ブラジルでのサービス展開もあり、拠点間通信も検討しています。オフィス移転のタイミングで、安定性の高い速い回線を導入できてよかったと思います。

現在「Google Apps for Work(以下Google Apps)」と「サイボウズ ガルーン」の両方を使っているとお聞きしました。

(澤)経緯としては、会社を設立した頃より、すぐに使えるGoogleのサービス、Gmailを使いはじめたのが「Google Apps」を利用するようになったきっかけです。

(渡辺)現在では、ブラジルでオンライン英会話の新規事業をスタートさせるチームが、現地とのファイル共有にGoogleドライブを使っています。最初はVPNで繋いでいましたが、地球の反対のブラジルまではやはり遠いですね(笑)。オフィス文書などのファイルを送るだけで、とても時間がかかってしまうのでGoogleドライブを利用してクラウド上でやりとりしています。

なぜその後「サイボウズ」を導入したのでしょうか?

(渡辺)会社の規模が拡大していく中、経営陣からは全社的に使えるワークフローを基盤にした電子承認ツールを探してほしいと要望がありました。そこで組織が成長を続けていく中でユーザビリティを考え、日本とフィリピン支社でシームレスに使え、英語に対応している点などから「サイボウズ ガルーン」を導入しました。現在では、電子承認ツール以外にもカスタマーサポートで「メールワイズ」を使うようになっています。

「メールワイズ」を使う目的としてどんな点がありますか?

(澤)カスタマーサポートも、当初は少人数だったので全員が同じメールアカウントを見て、対応をしていました。担当を割り振りするなど、運用面を工夫して使っていましたが、次第に事業拡大していく中で、お問合せをいただく件数が増えて業務が煩雑になってきました。そこでサポート体制を増強するために見直しました。

(渡辺)受信メールの仕分けやスケジュール管理、ワークフローと連携できるメールワイズを導入することで、効率よく漏れのないように対応できるような体制になり、大きな業務効率の改善につながりました。

サイボウズ ガルーンは、社内でどんな使われ方をしていますか?

(澤)メインは社内のワークフローアプリとして利用しています、またファイル管理や各種マニュアルのバージョン管理、座席表などの日々の更新、部門ごとにスペースを活用して業務を行っています。あとはスケジュール、掲示板、メモやTo Doリストなどでしょうか。

(渡辺)当社ではスペースの活用が盛んに行われていると思います。野球観戦やアウトドア部、ウィンタースポーツ部など社員による部活動がさまざま行われており、社内交流の活動拠点というような使われ方をしています。

USENに対する要望などをお聞かせください。

(澤)これからも弊社が検討しているサービスや、求めている要望に素早いタイミングでご対応いただけたらと思います。

(渡辺)弊社のシステムや使用状態を把握していただいている、さらに他社の導入事例もいろいろご存知だと思うので、単純な費用対効果というような話だけではなく、コンサルティングみたいな領域の提案を求めています。例えば、このシステムのベストな活用方法や、セキュリティ、事業継続性などについて深い部分でソリューション提案をいただけたらと思います。最後にUSENさんへ要望するとしたら、このままずっと担当者を変えないでいただきたい、ということですね(笑)

※本導入事例に記載されている内容は2015年9月現在のものです。