2026.02.12
総務省のWeb調査で設定ミス、回答者の氏名や電話番号等が漏えい
総務省は2026年2月6日、同省が実施する「令和7年度放送コンテンツ製作取引実態調査」のアンケート調査の回答用のWebサイトにおいて設定ミスがあり、回答者の個人情報が漏えいしたことを公表しました。
公表によると、委託先がアンケート回答用のWebサイト作成時にログイン管理の設定を誤ったことにより、回答者がログインした際に、他の回答者が一時保存状態にしていた回答ページが誤って表示される状態になったとのことです。
この事象により漏えいした情報は、個人情報(法人の担当者氏名、電話番号及びメールアドレス)及び企業情報を含む回答内容としています。
同省は、本事態の発覚後直ちにWebサイトを閉鎖し、調査の依頼対象である1,708社にお詫びを行うとともに、状況把握のための調査を継続しています。また、個人情報を含めアンケート調査の回答内容の厳重な管理と適正な取り扱いを徹底し、同様の事態が生じないよう再発防止に取り組む方針を示しています。
放送コンテンツ製作取引実態調査における情報の漏えい|総務省
www.soumu.go.jp
