2026.02.26
MACT研究会、 Web サイト改ざんで外部通販サイトへ誘導、不正アクセスの被害
MACT研究会は2026年2月20日、同研究会のホームページにおいて第三者による不正アクセスが発生し、意図しない外部通販サイトへ転送されるよう改ざんされたことを公表しました。
公表によると、同年2月4日に同サイトへアクセスすると外部の通販ページへ転送されるとの報告があり、同日中にサイトの公開を停止し、サーバー運営会社へ調査を依頼したとのことです。サーバー運営会社からの調査結果によると、利用中のプログラムに存在した脆弱性を突いた不正アクセスが原因と判明しました。
同研究会は、不正な改ざん箇所の修正と原因への対処を行い、サイトの復旧を完了しているとのことです。また、公表時点において個人情報の漏えいは確認されていませんが、不正アクセスの性質上情報漏えいがなかったことを完全に保証できるものではないとして、引き続き状況の監視を行うとしています。今後は、再発防止のためプログラムの更新管理の徹底や定期的な点検の実施等、セキュリティ対策及び監視体制の強化を図る方針です。
ホームページへの不正アクセスによる改ざんについて(お詫びとご報告)|MACT研究会
mact-research-network.com
