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2026.02.13

公益財団法人茨城県国際交流協会がメール誤送信、ボランティア申込者の個人情報が漏えい

公益財団法人茨城県国際交流協会は、職員によるメールの誤送信により、事業ボランティア申込者の個人情報が漏えいしたことを2026年1月26日に公表しました。

公表によると、同年1月20日、事業ボランティアの募集を行う際に、登録されているボランティア11名に対し、誤って個人情報が記載された申込書を添付してメールを送信したとされています。その後、受信者からの連絡により、誤送信および情報漏えいの事実が発覚したとのことです。

流出した情報は、ボランティア参加申込者1名分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスとされています。

同協会は、同日中に受信者へデータの削除を依頼し、情報漏えいの対象者に対して謝罪を行っています。また、原因は確認不足による人為的ミスとしており、再発防止策として、複数名による送信前の確認徹底や、職員への再度研修を行い、情報管理体制の強化を図る方針を示しています。

個人情報漏えいについてのお詫び|公益財団法人茨城県国際交流協会
www.ia-ibaraki.or.jp

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