2026.02.27
株式会社あなぶきスペースシェアでランサムウェアによるシステム障害、一部の情報資産の漏えいを確認
株式会社あなぶきスペースシェアは、ランサムウェアによるシステム障害が発生し、一部の情報資産が漏えいしたことを2026年2月13日に公表しました。
公表によると、同年2月3日に一部サーバーにてランサムウェア被害のアラートを確認したとされています。同社は、速やかに対象機器を社内ネットワーク及びインターネットから遮断し、外部のセキュリティ専門会社と連携して原因や侵入経路の調査を進めるとともに、関係当局への報告を行っています。
公表時点までの調査で一部の情報資産の漏えいが確認されているほか、その他の情報についても漏えいの可能性を完全には否定できない状況であり、公表時点において特定作業が続けられているとのことです。
同社は、流出した情報を悪用し、同社やグループ会社を装って振込先の変更や金銭の支払いを要求する不審な電話やメールが発生する可能性があるとして、関係者に注意喚起を行っています。また、今後、情報漏えい等に関する調査の進捗や、新たに公表すべき事実が判明した場合には、Webサイトで速やかに公表する方針を示しています。
ランサムウェア攻撃による一部情報漏洩とお詫び(ランサムウェア関連第3報)|株式会社あなぶきスペースシェア
anabuki-spaceshare.co.jp