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ハイブリッドワークに合わせた回線の見直し、USENで安定した環境と一元管理を実現

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株式会社Mobility Technologies 様モビリティ事業

会社名
株式会社Mobility Technologies 様
設立
1977年8月
代表者
代表取締役社長 中島 宏
所在地 本社
〒106-6216
東京都港区六本木三丁目2番1号
住友不動産六本木グランドタワー16F
資本金
1億円(2021年5月末現在)
従業員数
約350名(2021年4月現在)

プロフィール

テクノロジーの力で、ヒト・モノが共に安心・安全に移動できる世界をつくりあげる

「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げる株式会社Mobility Technologiesでは、タクシー事業者等に向けた配車システム提供などモビリティ関連事業を展開しています。

例えば、国内No.1※タクシーアプリ「GO」の開発・運営や、交通事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」など、日本のモビリティ産業をアップデートする様々なITサービスの提供を行っています。

※App Annie調べ|タクシー配車関連アプリにおける日本国内ダウンロード数(iOS/Google Play合算値) 調査期間:2020101日〜2021930

背景

コロナ禍のオフィス移転、先行きが見えにくい中での運用

2020年12月に新オフィスへ移転しましたが、当時は新型コロナがピークで出社している社員が少なく、先の見通しが立たない状況でした。
そこで新オフィスでは、共有型のインターネット回線の利用を開始しました。
コロナ禍における利用シーンがどのように変化するかをウォッチしながら、今後環境をアップデートしようと考えていたのです。

課題

想定以上に回線が逼迫、業務にも支障が発生。

実際に運用を開始すると、Web会議や、ヘルプデスク業務で使用する電話など、インターネットに依存する業務が大きく、出社している人数が少なめでも回線が逼迫しはじめ、遅延など業務に支障をきたす場面も出てくるようになりました。
そのため、早い段階で専有回線への切り替えが必要だという判断に至りました。

導入のポイント

決め手は回線やネットワーク機器の一元管理。横串でみてもらえることが導入メリット

社内インフラを管理しているIT部門も在宅勤務でオフィスに不在の状況もあると想定し、今回の切り替えでは回線だけでなく、ネットワーク機器の保守、運用管理まで包括的にサービスを提供しているベンダーというのが需要な要件としてありました。

USENさんでは既に他のソリューションでもお付き合いさせていただいていたこともあり、担当の方に現在使っているネットワーク構成や課題を具体的に相談させてもらった結果、今回の契約に至りました。

また、今後何か問題が発生したとしても、回線や関係するネットワーク機器などを分断せず、横串でつないでみてもらえる見通しが立った事が、一番の導入メリットとなりました。

効果と使用感

ネットの遅延がなくなり、現場の不満も解消。業務もスムーズに

想定通りに遅延がなくなり、業務がスムーズに動き出しています。
出社している社員からも「インターネットが遅い」といったクレームはなくなり、「やっと直ってよかった」と状況の改善に安堵の声をもらいました。

一方で、配下にあるL3スイッチに負荷がかかり、一時的に社内ネットワークに影響を来たすことがありましたが、そのようなチューニングにおいても、今後、保守・運用の中で力をお借りできればと思います。

今後USENに期待すること

一歩踏み込んだノウハウの共有でパートナーシップをより強固なものに

今後はセキュリティ強化に注力していきたいため、ヒアリングやニーズの吸い上げを積極的に行っていただけることを期待しています。

また、他の製品やサービス機器のパフォーマンスなどに関しても、アセスメントして頂けるとありがたいですね。
USENさんの担当の方は、メールのレスポンスも非常に早く、安心してやり取りをさせてもらっています。
実務や運用ベースで多くのお客さんを担当されてきた経験をお持ちですので、一歩踏み込んだ現場レベルのノウハウをいただけるとありがたく、パートナーシップもより深まるのではないかと考えています。

※本導入事例に記載されている内容は2021年12月現在のものです。

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