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高品質なWi-Fi環境が、低価格・短期間で実現しました

  • 光ビジネスアクセスNEXT
  • LAN構築
  • ビジネスWi-Fi

川村学園女子大学 様大学

会社名
川村学園女子大学 様
設立
昭和63年
代表者
学長 熊谷園子
所在地 本社
〒270-1138
千葉県我孫子市下ヶ戸1133番地
(我孫子キャンパス)

プロフィール

高品質なWi-Fi環境が、低価格・短期間で実現しました

2016年4月より、学内Wi-Fi環境整備のために「光ビジネスアクセスNEXT」、「ビジネスWi-Fi」、「LAN構築」サービスを採用された川村学園女子大学。事務部の北上利光様に導入理由や、それによって得られたメリットなどについて語っていただきました。

目的

学生のためにWi-Fi環境を整備されたそうですね

他大学では教室でも導入が進んでいるのかもしれませんが、当大学では、学生食堂や図書館で学生が自由にアクセスできるWi-Fi環境を整えることにしました。職員が業務上利用しているネットワークとは完全に分けたものを用意し、あくまで休憩時間や図書館での調べものに使ってもらう、というのが目的です。

利用用途

教室内ではなく、学生食堂や図書館での利用ですね

まずは大きな工事が必要なく使い始められる場所という大前提というか条件がありました。学生達からすると、授業中に教室内でも使いたいという要望があることは認識していますが、現状は授業での利用ではなく、休憩中や図書館で使うことにしています。

導入のポイント

USENのサービスを導入した理由を教えてください

「学生用のWi-Fiを用意しましょう」と我々が動き出した頃に、“都内で始まった回線のサービスが、千葉県でも開始されました”というご案内をタイミングよくいただきました。回線スピードの速さ、安定性について私は知っていたので、ポイントは品質・運用面よりも価格でした。それが数社と比較すると、イニシャルやランニングコストを考慮したトータルで、桁が一桁違うんです!1/10くらい。確か私は「USENさん、本当にこれだけで済むんですか?」と聞き直したと思います。ですので、学内での決定・決済までは問題なく進み、Goサインが出ました。

成果

導入後、学生からは何か意見などはありますか?

年度の変わる時期などに、学生から大学側への要望・意見を集めていますので、今のタイミング(2016年9月)ではまだ客観的な集計ではないですが、「Wi-Fiが使えるエリアをもっと広げて欲しい」という声は届いています。今夏は「ポケモンGO」のヒットもありましたしね(笑)
4月から使い始めて、具体的な数値はまだわかりませんが、最近は食堂に残る人数が増えたようです。図書館の利用率も上がっているようです。ひとり暮らしをしている学生などは、下宿先へ帰るよりも、大学内のWi-Fiが使える学生食堂や図書館は便利なんですね。

導入・施工

設置工事や営業面など、導入時の対応はいかがでしたか?

施工の際は、しっかりと敷地内の建物、配管の構造などが調べてあって不安はありませんでした。滞りなく迅速に完了していただいた、という印象です。営業の方の対応も迅速で助かりました。年末にお会いし1月中旬~下旬でご提案・見積もりまで終え、2月に決済を早急にまとめて「本当に3月中に完了できる?」という感じでしたね。実質2ヵ月間くらいです。安定した回線スピード、営業の対応・施工の速さ、価格の安さなど、さすがはUSENさんだなと。これは他社には真似できないと思いました。

今後の展望

今後の予定など、差し支えない範囲でお聞かせください

時期は確定していませんが、今後は授業での利用を視野に入れて、将来的にキャンパス間のインターネット回線やネットワークの見直しを進めていきたいと考えています。ネットワークへの不正端末接続を検知・遮断するサービスなどもあるようなので、教職員・学生ともに安全で快適に使え、より効果的な授業が行えるような環境整備を行っていきたいと思います。

※本導入事例に記載されている内容は2016年9月現在のものです。

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